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Myclean

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2019年9月22日 作成 本日は、アメリカの掃除代行サービスを紹介します。 https://www.myclean.com/ サービスの概要 サービスは、アメリカの掃除代行サービスです。 サイトとしては、上記のサービスを申し込むサイトです。 トップページで、アメリカの州と部屋タイプ、ベットルームの数、どのくらい綺麗にするかを選び、次のページに以降します。 次のページでは、選ぶ日を選択します。選ぶ日により割引が受けれます。 さらに次のページで、時間を洗濯します。選ぶ時間によりさらに割引が受けれます。 2週間ごとを選ぶとさらに割引を得ることができます。 その後、住所および、家の入り方と、追加サービス(冷蔵庫、オーブン、キャビネット)、ペットの有無を選びます。 その他、スペシャルな要望があればここで記入されます。 サービスの現状 MyCleanは、毎年9Mドルの収益を2つの都市であげています。 そして、私たちが契約する前は無職だった200人の従業員を雇いました。 MyClean is now doing $9M in revenue per year in two cities and employs 200 people, many of whom were unemployed before we found them! 引用元 https://www.indiehackers.com/interview/myclean-7f3290ac55 2009年からビジネスをスタートさせているということです。 価格 Standard 2時間 $105 Standard Plus 2.5時間からの3時間 $131 Deep Clean 4.5時間-5時間 $230 Moveing in/out $230 体験してみた感想 アメリカに住んでいないので今回は体験できませんでした。 所感 私の評価は。。 MyCleanのサイトはスタイリッシュでカッコ良い今時のサイトです。 CEOのインタービューよると、このビジネスの対象は、若くいアッパークラスの人たちです。当時アメリカには、この層に向けた掃除のサービスがなかったため、起業したそうです。 日本の都市部でも同様のサービスはあるのか調べてみました。 たくさんありました。しかし、ウェブサイトがものすごくダサい。 日本のサービスは年齢が高い層をターゲットにしているように見えます。

Apisentris

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2019年9月14日 作成 こんにちは、マイクロビジネス研究家の田中です。 Apisentrisは、任意のクラウドデータベース(MySQL,PostgreSQL,MongoDB,Google BigQuery)をAPIで簡単に操作できるようにするサイトです。 https://apisentris.com/ アプリの概要 Apisentrisでアカウントを作成します。 ログイン後、ダッシュボードにてデータベースを登録することができます。 登録後は、ApisentrisのURLおよびAPIを通して、間接的にあなたのデータベースに接続することを可能にします。 メリットとしては、テーブルを作るごとにAPIを作る手間を省けます。 デメリットとしては、セキュリティ面が弱いという点です。 クラウド上のデータベースをApisentrisから参照できるようにする必要があります。 アプリの現状 現在の収入は、$59です。 2019年2月14日 初の有料会員 2019年8月7日 2人目の有料会員 2019年9月18日 3人目の有料会員 引用元 https://www.indiehackers.com/product/apisentris 価格 Personal $9.99/月 Startup $19.99/月 Growth $39.99/月 体験してみた感想 登録してログインすると、New Connectionが選択できます。 New Connectionを選択すると、下記の項目を入力するフォームが表示されます。 データベース種類 Host Port データベース名 Username Password Label 所感 私の評価は。。 任意のデータベースを自作でAPIを作らずに簡単にAPIで操作できるようになるのは面白いアイディアだと思います。 ただ、複雑なレコードを登録しようとするとSQLのベタ書きに近くなります。 その場合、セキュリティが良くなく大きいプロジェクトには使えないような気がします。 APIを作る手間を省けるというメリットの他にもう一つ大きいメリットがあれば思います。 全体的には惜しいサービスだと思います。

QuickAdminPanel

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2019年9月18日 作成 こんにちは、マイクロビジネス研究家の田中です。 サイトの管理者画面を簡単に構築できるサイトを紹介します。 https://2019.quickadminpanel.com/ Laravel5.6、Laravel5.7、Laravel5.8、Laravel5.9、Laravel6.0に対応しています。 アプリの概要 サイト開発者だけではなくフリーランサーにも提供を想定しています。 このサイトに年間金額を支払い契約をすると、管理者画面を作成するサイトの ログインとパスワードを入手することができます。 そして、管理者画面を作成するサイトにて、Laravelサイトのデータベースの構造およびそのリレーションをウェブインターフェイスのGUIで入力していきます。 また、各種モジュールも存在するので、お好みによりモジュールを追加します。 追加後は、ダウンロードを実行すると、Laravelのソースファイルがダウンロードできます。 そのソースファイルを展開して自分のサイトにコマンドをインストールすれば、管理者画面を使えます。 アプリの現状 2016年の8月19日 初めての有料会員と契約! この会員とは2019年9月の現在までいい関係を続いています。 → 2019年9月に年間$199.99で3年契約をしたそうです。 2016年 売上は、$415 2017年 売上は、$14,000 2018年 売上は、$27,000 https://www.indiehackers.com/product/quickadminpanel 価格 1回作成の金額 $59.99 1年間使い放題 $199.99 どちらも14日間の無料お試し期間あり! 体験してみた感想 Laravelのサイトを持ってなかったので、今回は使用できませんでした。。。。 所感 私の評価は。。 管理画面は、サイトのメインページに比べて要求が狭いため、汎用的に作れることから生まれたアイディアだと思います。 サイトを運営する上で、管理者ページはなるべくコストをかけたくないと思う運営者が多いと思うので、そういう運営者のニーズを拾っているビジネスです。 自社のサイトの管理画面を作る場合は、$59.99で管理画面を作る工数を削減できると思えば、十分に元は取れると思います。 フリーランスの技術者が購入する場合は、管理者画面を作る仕事を専門で請えば、スクラッチで作るより圧倒的にリッチな管理者画面を顧客に提供可能です。

Papersurvey

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2019年9月17日 作成 こんにちは、マイクロビジネス研究家の田中です。 本日は、紙のアンケート作成会社papersurvey.ioを紹介します。 いまどき紙のアンケートって需要あるのかなと思うのですが、これがマイクロビジネスのいいところで、競争相手がいなければ、こんな少ないニーズでも生活できるいい例です。 集計は、AIが分析します。ここがこのサービスの売りです。 日本でも紙宗教信者はたくさんいるのでビジネスとして成り立つような気がします。 アプリの概要 Papersuvery.ioのサービスは、アンケートを作るところと結果をAIにより集計するところがこのサービスの売りです。 あなたが好きなように紙のアンケートのデザインをする デザインが決定したら紙に印刷する あなたがアンケートを配り集める あなたはファイルをスキャンする (方向は気にしなくていい) papersuvery.ioにアップロードする papersuvery.ioが集計して結果をあなたに返す アプリの現状 2018年11月3日 アプリケーションの開発を始めた 2018年11月30日 テスト可能なレベルまで開発完了 2019年1月7日 立ち上げ準備 2019年1月11日 立ち上げ 2019年9月11日 20人の有料会員を取得 現在は、月$1900の収益をあげているということです。 引用元 https://www.indiehackers.com/product/papersurvey-io 価格設定 スタンダード $20/月 エンタープライズ $50/月 エンタープライズ プラス $125/月 体験してみた感想 体験できるようなサービスでなかったので、体験できませんでした。 所感 私の評価は。。 紙を自動で読み取れる良いOCRがあれば十分ビジネスとしてやっていけるように思えます。 OCRをどのくらいのコストで調達できるかが成功の鍵を握りそうです。 一点気になる点としては、今後個人情報の取り扱いがより厳しくなる上で、流用や流出をどうやって防ぐのかという問題を具体的に説明できるかどうかという点です。 セキュリティ的に安全であれば、株主総会のアンケートなど不特定多数が集まる会合などでは役に立ちそうです。 どうしてもニーズとしては1年間に一回ですし、対象は大会社になってしまうので、取引は難しそうです。 それ以外では、授業のアンケートなどで使うことも想定できます。 需要を想定できれば良いビジネスに発展する可能性はあります!

会議アプリHear

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2019年9月14日 作成 こんにちは、マイクロビジネス研究家の田中です。 本日は、HearAppという会議アプリを紹介します。 https://hearapp.co/ 出来立てほやほやのベータ版です。 アプリの概要 HearAppは、会議ツールです。 アジェンダ、会議の始まり、議事録、アクションテーブルなどを一元管理できます。 アプリの現状 We've been growing in user count about 5-10% daily and today we finally reached our 100th customer! 9月13日の投稿によれば、毎日5%から10%登録者が増えているらしいです。 そして、本日(9月13日時点)100ユーザに達したということです。 ちなみにまだ有料会員はおらず現在有料会員1人を目標にしているということです。 まだ規模は小さいですが、伸び率がいいですね。 登録して見た サインアップは、Googleアカウント or Magic Linkです。 MagicLinkを選択してメールを入力。 数秒後にMagicLinkメールが送られてきました。 メール内のMagicLinkをクリックするとタイムゾーンを選択する画面が表示されます。 なぜか Tokyoはなかったので、Osakaを選択。 無事登録できました!初期では名前などの登録もなく、タイムゾーンのみの入力で、簡単です! Create Eventをクリックすると、Eventを作れるみたいです。 作成したEvenはリンクが作成されてクリックするとMeetingが作成されます。 Meetingの中に入ると下記の項目が選べます。 MEETING AGENDA MEETING ATTENDEES Show Description Reschedule Delete 所感 私の評価は。。 最初にHearAppを使う前は、Zoomのようなビデオ会議システムを想像していました。 使ってみると会議を効率的に実施するサイトでした。 正直、新しい会議の提案であれば面白いのですが、既存の会議の延長ということで大ヒットは難しいかなと感じました。

将来性がある仕事ブリッジSEを紹介します!

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こんにちは、マイクロビジネス研究家田中です。 将来が不安です。 将来どのような職に就けば安心することができますか? こんなお悩みを持っている方に自分は声を大にしてオススメしたい業種があります。 それは、ブリッジSEです。 本記事では、ブリッジSEが将来性がある業種だという理由をご紹介します。 後半では、どうすればブリッジSEの経験を効率よく積めるのかを説明します。 日本のIT業界の問題点 日本IT業界の人手不足が深刻化する 日本のレガシーシステムは増えていく 記事の引用ですが、日本のIT人材は需要にあったリソースを提供できず圧倒的に人手不足になります。 https://arma-search.jp/article/talent-shortage ビックデータ、AI、IOT、ロボットなどの新規産業だけではなく、今まで開発したレガシーなシステムの保守をする必要もあります。 上記を解決するには、下記の3つの選択肢しかありません。 1. IT教育を強化して、IT人材を増やしていく 2. IT人材を国外から誘致する 3. 海外のアウトソース化を進める 1については、現在も各拠点で行なっています。しかし、増えすには時間がかかります。そのため、需要を満たすだけの供給が生み出せるとは思えません。 2については、コストがかかります。世界的に見たら日本のIT人材の給与水準は高いとは言えません。 ヨーロッパ、アメリカ、シンガポールに比べると遥かに安く、アジア内でも高いとは言えない状態になっています。 そのため実際に海外のIT人材が日本を選ぶ理由はお金以外である必要があります。 例えば文化やアニメです。しかし、それも旅行で十分なため働きたいという強いモチベーションで日本が選ばれる可能性はそれほど高くないと考えられます。 3についても、たくさんの企業が積極的に海外へのアウトソース化を進めています。 具体的には、ベトナム、中国、ミャンマー、インドなどの国に対して、アウトソースをしています。 しかし、アウトソースするにも問題があります。 それは、言語と文化の違いがあるということです。 私は、この3つの解決策は同時に進行していくと思います。 1についてIT教育を進めるのは効果的だと思われます。 ただ、1人のIT技術者を増やしても1人のIT技術者分のリソースを増やすだけです。 しかし、アウトソースについては、ブリッジSEが1人増えれば、チームとして、少なくとも5人〜10人のリソースを増やすことができます。 ブリッジSEの役割 ブリッジSEは、要求と成果物の違いを無くすことが役割です。 主には英語が使えて技術にも強いメンバーがブリッジSEの役割をもつことが多いです。 世の中のプログラム開発では、要求と成果物が違うということは多々あることだと思います。 とりわけ、アウトソース開発では、言語の問題や文化の問題で要求と成果物の違いが発生する確率が増えます。 そのような違いをドキュメントやコミュニケーションを通じて無くすまたは減らすことをするのがブリッジSEです。 ブリッジSEと将来性 前章で説明してように私は、日本のIT業界の問題を解決するために、海外のアウトソース化が進むと信じています。 アウトソース化が進めば、必然的にブリッジSEの需要は高まります。 問題は、質が高いブリッジSEがいない!ということです。 ブリッジSEには、下記の能力が必要です。 - 日本語・英語などの言語力 - プログラム技術力 - 理解力や表現力 - ビジネス分析能力 現在、ベトナムにいるブリッジSEのレベルとしては、日本語ができてかつ少しプログラムを知っていますというレベルが大半だと思ってます。 そのため、圧倒的に競争力が低いため、日本で通常の業務をこなせてかつ、英語を使えるとすぐに、競争力のあるブリッジSEとして活動ができると確信しています。 ブリッジSEになる方法 ブリッジSEになるとためのスキルの身につけ方 プログラミングスキル 私のオススメの方法としては、まずはプログラマとしての1年ぐらい経験を積むと良いです。 未経験の方は、オフラインおよびオンラインのプログラム教室がオススメです。 海外では特に即戦力が求められます。 技術力がベースにあるとブリッジSEとしての幅が広がりますし、他の人との差別化に繋がります。 TECH::EXPERTは、プログラミングスキルだけではなくミドルウェアもカバーしているので、このトレーニングを受ければ、Webサイトを構築することができます。 アジャイル開発などの開発手法もトレーニングの一部としているのも良いポイントです。 まずは、無料の新規カウンセリングに参加してみるのが良いでしょう お金をかけたくない人は、ドットインストールやWebサイトなどで学ぶのがよいでしょう。 その時、意識して欲しいのが、自分で簡単でもいいのでサイトを作れることをゴールにして欲しいです。 言語は特に限定しません。今であれば下記のような技術があるといいともいます。

断る力

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こんにちは、マイクロビジネス研究家の田中です。 前回の記事で、発信力を強化することにより見込みの顧客を増やすことを記述しました。 マネータライズについて 見込み顧客が増えたあとは、条件の悪い顧客については仕事を受けないことが大切です。条件の良い顧客を増やすことにより単位時間での収入を増やすことができます。 断ることが収入を増やすことにつながるのか? 断るということは、それより良い条件の仕事があることを意味しています。 断ることが増えれば増えるほど収益が増えます。 例えば、野球選手でいえばより多くの球団からオファーがある場合でも、1球団からのオファーしか受けることができません。 あなたにとって一番条件が良いオファーを受けて、残りのオファーは断ることになります。 断るということは自分の限られた時間を使うオファーを選ぶということです。 時間は限られているので売れるものも限られてます。 断らないとどうなるか? 仕事を断らない場合は、悪いオファーも良いオファーも平等に受けてしまうということになります。 確かに条件が悪い場合でも、将来の役立つ技術を使っているなどの理由で受けることは良いと思いますが、理由がなく受ける将来良いオファーを受ける余裕も無くしてしまいます。 それだけではなく良いオファーの成果の質も下げてしまう可能性もあります。 仕事は溢れてしまってから自分の価値をあげることができます。 上記のような理由で、積極的に断ったほうが良いのです。 正しい断り方 私が使うのであれば、正直に下記のように伝えます。 これ以上仕事を受けてしまうと、成果物の質が下がってしまう可能性があります。そのような理由で、今は残念ですが、この仕事を受けることができません。 “今は”ということが重要です。理由は常に条件の良い案件からこなして行くためです。なので、将来は他の案件より条件がよければ受ける可能性があります。 高収入の人は、自分のこなせる案件の数倍のオファーが常にあり有利なオファーを選んでいます。 選んでいるために、時間と収入をどちらも得ることができます。 究極の形 あなたにとって条件の良い顧客とは、あなたの性格を理解してあなたの能力を信頼して、それに見合った報酬をくれます。究極的に言えば、あなたのファンです。 ファンを増やすことができれば、あなたにとって有利な条件での取引をしてくれます。

良い顧客を見つける方法

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こんにちはマイクロビジネス研究家の田中です。 前回、マネータライズの記事において、良い顧客を見つけることが収入をあげるために必要だということを書きました。 良い顧客とは、少ない労力でお金をくれる人ではありません。Win-Winの関係を保つことができる関係だと私は考えます。つまり、正しい対価を支払ってくれる客です。 昨今、ブラック企業というものが話題になっています。一人のサラリーマンにとって、就職先というのは唯一の顧客です。その顧客がWin-WInの関係を築こうとしてないこと。これが、私はブラック企業だと考えています。 サラリーマンの場合は、簡単に雇い主を変えることもできず他の雇い主との比較も容易ではありません。また、他の雇い主が雇ってくれるとも限りません。 つまり転職をしたほうがいいか、しないほうがいいかはその雇い主に依存しています。 唯一の顧客がホワイトであれば、その人は一生安泰です。ただし、その顧客がブラックであれば、さっさと職を変えたほうが良いです。 一般論として、あなたに選択肢が多いければ多いほどあなたが有利な選択肢を選ぶことができます。 増やすためには、より多くの人に知ってもらいます。具体的な方法としては、ブログ、ツイッターで自分をより多くの人に知ってもらう活動が必要です。 最初から質を上げるのは難しいので、量を増やせばあとで質をあげて行けばいいのです!