セミリタイアのプログラマー

セミリタイアのプログラマー
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2020年4月30日 作成

プログラマーでセミリタイアを実現する方法を知りたい人に向けて記事を書きました!

プログラマーはセミリタイアに向いている!

世の中はIT化が進みますますプログラマーが必要になり需要が高まってます。
そして、インターネットが使用可能な場所であれば、仕事が可能です。

また、既存システムが動いている限り昔のプログラム言語(COBOLなど)の知識を持つ高年齢のプログラマーも希少価値があり需要があります。

さらに言えば、日本より海外の方が需要が高く、給与水準も高いため、日本の会社で働くより多くの収入を得られる可能性もあります。

セミリタイアの2つのタイプ

プログラマーがセミリタイアするタイプは2つあると思います。
- 太く短く稼いでリタイアする - 半分働いて半分休むスタイルのセミリタイア

太く短く稼いで早くリタイアする

若い時に稼げるだけ稼いでお金を貯めて、30代、40代の早いうちにリタイアをするタイプです。

下記の記事で書いたようにセミリタイアには、大体6800万円ぐらいの資金が必要です。

セミリタイアに必要な貯金

若いうちに6800万円を稼ぐのはかなり難しいと思います。

半年働いて半年休むスタイルのセミリタイア

太く短く稼いでリタイアする方法とは対象に、働く時間を短くし自分の時間を増やすスタイルのセミリタイアもあります。

1つの方法としては、半年働いて半年仕事を休むというスタイルです。
この方法だと半年間仕事を休み自分の時間を確保することができます。 しかし、半年間の仕事を探しや面接もしないといけないので精神的にも疲れます。

週で働く日数を減らすセミリタイア

私が一番おすすめは、週で働くを時間を減らすセミリタです。 例えば、週4日出勤の仕事を選ぶスタイルです。

継続的に雇ってもらい仕事探しをする必要もありません。
また、日本のプログラマーは日々の仕事に追われることが多く、 実は新しいITの技術に疎いプログラマーが多いのが現実です。

その状況の中、短い時間だけ働いて、自分の時間を確保して新しい技術を磨くと新しい価値に繋がります。もう一つのメリットが、すでに常に残業をしている多くのプログラマーは残業することがデフォルトになっています。そのため、本当の緊急時は無理が効きません。

そういう意味で、週4日労働にしておいけば、繁忙期は週5日にしてメンバーをサポートすることも可能です。

まとめ

私てリタイアする人に憧れはありますが、仕事をすることにより得られる達成感や満足感はあります。しかし、同時に仕事のために家族、友人、健康を犠牲にする人もいます。
人間ほどほどに働きほどほどに遊ぶ生活が良いと思います。
現代社会では、肉体労働ではなく知的労働が増えてきています。
知的労働者は、時間を増やせば生産性が上がるわけではありません。
短い時間でも成果を残せる可能性は高いです。

また、プログラマーはリモートワークとも相性が良いです。
仕事を減らし、収入が減った分海外で生活するのも一つの手段です。
という私が日系企業に勤務をしつつマレーシアで生活をしています。

仕事時間を短くして自分の時間を確保して、自分の時間で知識を貯めて、さらに仕事時間を減らしていくようなスタイルが私にとっても理想な生き方です。