新しい働き方とは

新しい働き方とは
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2020年5月23日 作成

変化の多い時代の中で、どういう働き方ができるのか?
新しい働き方を知りたいという方に向けて書いた記事です!

新しい働き方はセミリタイアです!

セミリタイアが一つの新しい働き方です! セミリタイアとは

理由を説明する前に、働くつまり労働ということを考えています。
マルクスの「資本論」の要約より、資本主義には、資本家と労働者が存在していると書かれています。
そして、労働は単純化する傾向にあり、単純化するほど能力が必要なく代わり(スペア)が効く労働になります。そのため、資本家は、増えた労働力から低い賃金で働く労働者を選ぶため、資本家は人件費を浮かすことになるので、結果的に儲かります。
そして、それが格差社会をどんどん進行させていくという内容があります。

150年前の働き方

マルクスが150年前に書いた「資本論」では、資本家が設備を購入し労働者が使い商品を生み出していく。 商品を生み出す設備は高価のため、だれでも手に入れることはできず資本家しか手に入れることができない。
これが格差社会の本質だと言っているように解釈できます。
そのような本質のため、マルクスは、資本主義を批判しています。
そして、資本主義の崩壊を予言しています。

新しい働き方

150年間経ち、時代は移り変わりました!
私たちの時代は新しいステージに移っています。  

商品を生み出す設備は、高価ではありません。
ネットで自分の言葉を発しお金を稼ぐ人はどんどん増えています。
食事を奢られることを商品にお金を稼ぐ人がいます。
リアルの世界でも設計図を作り商品作りを外注する人もいます!

元手はほとんどかからずアイディアとその人の時間をかければ自分で商品を作れる時代になりました! つまり、能力に限らず現代の時代は、意欲があれば誰でも資本家になれます!

そのために必要なことはまず意欲です。
意欲がない人は資本家になれません。
逆に意欲さえあれば誰でも資本家になれる時代なんです!

私が推奨する働き方は、労働者が資本家の側面を持ち、人類全員が資本家になることです!

具体的な始め方

キャリアの最初は労働者で始めることをおススメします! 労働者になり資本家を観察します。そして数年のキャリアを持ち労働者かつ資本家になります。

つまり最初は、労働者として週5日働きます。
労働者は、マルクスが書いた通り常に資本家から値踏みされて安価な労働力に置き換えられます。
労働者としては、常に労働力以上に価値を提供することを心がけます。
そして、常に労働力以上の価値を提供を続けて、交渉に挑みます。

その交渉とは、労働時間を減らす交渉です。もちろん対価も減らします。 労働対価を6割にして、労働時間を8割にします。つまり週4日にします。
資本家はコストしか見てません。その性質を逆に利用するのです!

いままで、労働力以上の価値を提供を続けていれば資本家としては、コストを抑えてかつ少しの労働力の減少を抑えることができます。もちろん事前に労働対価を6割にして生活できるように生活費を抑える必要があります。

そして、2割の時間で自分の資本家として事業を育てます。
そこから収益が上がるようになれば、労働対価を更に下げて、労働時間を更に下げる交渉を続ける。

最終的に労働者としての時間をゼロにすることに成功できれば完全な資本家となり、労働者を選ぶ立場になることができます。

このスキームの良いところは、失敗した場合でも生活できるという点です。

労働者のメリットを100%活かしながら、資本家に挑戦する。
そして、マルクスの予言した資本主義の崩壊ではなく、すべての人が資本家になるという新しい形の社会を実現する!

労働者として働きつつ、資本家に挑戦するスタイルが、セミリタイアです!

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最後に

私は家族がいるのにセミリタイアを目指しています!
一緒にセミリタイアをめざしましょう!

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