セミリタイアの意味とは?

セミリタイアの意味とは?
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2020年6月6日

セミリタイアの意味を知りたい人向けの記事です!

セミリタイアの意味とは?

という質問に答えていきます!

セミリタイアとは、仕事を今より減らして、自分の事業を持つようなライフスタイル

一般的には、仕事時間を半分にするようなライフスタイルを指します。 残りの半分は自由な時間です。完全なリタイアでもなく完全な仕事人間でもない働き方です。

この半分の自由な時間に自分の事業(ビジネス)を構築にすれば、会社に依存しない人間になることができます。

会社は労働収入です。労働収入はフロー所得です。
例えば、会社に働いてその会社のソフトウェアを開発して、退職した後もそのソフトウェアが会社の利益を生んだとします。
しかし、退職後はその収入に対して1円ももえらません。

こういった一時的な所得をフロー所得といいます。
逆に一時的には所得にならないですが、貯めておいて後から継続的にもらう所得をストック所得といいます。
フロー所得は、簡単に言えば自分の時間を切り売りして得る所得です。
つまり、働けなくなると所得がなくなります。
実際はそうならないように年金や失業手当などが存在しているので、すぐお金に困るということはないでしょう。

しかし、所得のほぼ全部をフロー所得に頼るのは危険です。
終身雇用が守られている場合は、会社は実はストック所得としての機能を果たしていました!
そのため若いころに会社に貢献した人は、働かないおじさんとなっても所得をもらます。
しかし、現在は定年まで同じ会社で働き続ける男性は32%という統計もあり、今後はさらに下がります。
会社側は、個人のストック取得を約束する事が出来なくなっています! かつ、働かないおじさんの風当たりも強くなる昨今です!!

入社時は体も能力も高いが知識がないですが、3~5年ぐらい経つほぼ一人前になります。
30代後半ぐらいがピークで40代からは能力も落ちてくると私は考えます。
つまりだれもが働かないおじさんやおばさんになるのです!!

上記の理由で、フロー所得である労働収入を増やすことをいくら頑張ったところで、会社は将来を約束してくれることは今の構造上できません。私は、会社からフロー所得を得るので働いた分だけいただくことがフェアだと考えています。 つまり40歳を境目に会社からの所得は減少していくのが正しいと考えています。

しかし、40歳から貧困になるかというとそれは違います。会社ではなくストック所得を育てて会社に依存を減らしていくということが、 会社にとっても、個人にとっても必要なことだと考えています。
つまり、いままでの経験を活かして、自分のストック所得(事業)を育てることをセミリタイアです!

これからの時代は、会社に依存せずに自分の事業を持つことは、特別な生き方ではなく誰もが必要なことです!

100年前であれば自分の事業を持つというのは大変なことでした。
しかし、今やパソコン一台あればブログやせどりなどの事業を始めることができます!

年間 19,500円の支出でブログを始める事ができます。

年間 19,500円の支出もできないという方は、まずは無料で始めてみてください!

そして、もう一つおススメがプログラミングです!
私も新入社員から20年近くプログラミングを生業にしてきました。

プログラミングは、需要が多く年をとっても活躍できる場所があります。
プログラム言語は日進月歩で進化をしていますが、実は枯れた技術というのも世の中に存在していてそこにも需要があります。  

プログラミングを勉強しておけば、自分の事業に役立ちます! そして、プログラミングに必要なことがほとんど無料で提供されています!

結論

セミリタイアとは、今の会社の仕事を今より減らして、自分の事業を持つようなライフスタイルです。
事業を持ち、会社に依存したい自分を確立しましょう!

最後に

私は家族がいるのにセミリタイアを目指しています!
一緒にセミリタイアをめざしましょう!

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