セミリタイアに必要な資金は?

セミリタイアに必要な資金は?
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2020年6月2日 作成

セミリタイアに必要な資金を知りたい人向けに記事を書きました!

セミリタイアに必要な資金は?

という疑問に回答します。

セミリタイアなら3000万の資金があれば可能

セミリタイア先進国アメリカでは、FIREという経済的に自立した早期退職という言葉があります! FIREには4%ルールというものがあります。
簡単に言えば、4%ルールとは年間の支出の25倍の資金を貯めて、その資金から4%の不労所得を得ることができれば、資金を減らさずに生活できるという理論です。
4%ルールは、完全に労働をやめた場合です。しかし、セミリタイアの場合は、労働収入もあります。 資金から逆算して労働収入をどのくらいにするべきか考えていきましょう!! 年間の支出を350万円と仮定して計算していきます。

3000万円 x 4% (4%ルールより) = 120万円(年間の理論不労所得) 350万円(年間仮定支出) - 120万円(年間の理論不労所得) = 230万円(必要な労働収入)

3000万円の資産があれば、年間支出350万円の生活をしても、労働収入は230万円を得られれば良いという結果になります!   年間の230万ということは、月で20万弱です。
フルタイムであれば新卒でも稼げる金額ですが、セミリタイアを実現するのであれば、週4日以下でこの金額を稼ぐ必要があります。
プログラマであればそれほど難しい金額ではないと思います。
一番可能性が高いのは、今勤めている会社と交渉し労働時間を8割にして、収入を6~7割にしてもらうことです。コストのメリットがあれば交渉に応じる可能性は高いです。 もしくは月40万から50万のフルタイムで5か月から6か月働き、後は働かないセミリタイアでもいいですが、仕事を探す手間を考えるとおススメはしません。

リスクを考えてみる

もちろん計算上成り立つということだけなので、4%の不労所得が確保できないリスクはあります。 最初から4%の不労所得を確保できないケースを想定して更に大きい資金を得るまでセミリタイアをしないということには、私は賛同できません。
なぜならリスクは常に存在し0にはなりません。
その考えであれば、資金がいくら増えようがセミリタイアできない事態が発生するからです。

私が考える正しいリスクへの対応としては、フルタイムに戻れるように働いている会社と良好な関係を築くことです。
リスクはマイナスだけではありません。逆に不労所得が4%を大きく超える場合もあります。
その場合は、資金を増やして翌年に備えることをおススメします。

結論

セミリタイアするロードマップ

  1. 3000万円貯める
  2. 3000万円を資産運用して4%程度の不労所得を得られるようにする
  3. 会社に対して年収と労働時間を下げる交渉する
  4. 減った労働時間を自分の事業(ビジネス)の成長に注ぐ
  5. 自分の事業(ビジネス)が育ったら、更に会社に対して年収と労働時間を下げる交渉をする

最後に

私は家族がいるのにセミリタイアを目指しています!
一緒にセミリタイアをめざしましょう!

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